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道東越冬隊の記録 我が家のライフワークとなっている「冬の道東車中泊の旅」の記録です。

越冬隊は、隊長(夫)と隊員(私=show)の2名で構成されています。

1999年(2〜3月)

隊員、コンパクトデジカメを買う
「コニーちゃんのポケットボード」を買う

2000年(2〜3月)

車買い換え
シェル型ibook購入/エッジ契約

2001年(1〜2月)

ひとつめのスノーシューを買う

2002年(1〜2月)

カーナビをつける
ふたつめのスノーシューを買う
隊員、コンパクトデジカメを買いかえる

2003年(1〜2月)

隊員、カメラ付きケータイを買う

2004年(1〜2月)

隊員、とっても小さなコンパクトデジカメと
ちょっといいデジカメを買う

2005年(1〜2月)

【デジタル化する越冬隊】

はじめて出かけた1999年は、携帯電話にメールはありませんでしたし、デジカメもまだ持っていませんでした。私(隊員)が後から合流したこの年なんて、先に行っている隊長への連絡といえば、急ぎでなければ「局留め郵便」。もちろん向こうも日々の出来事は「はがき」で知らせてきたりしていたものです(それはそれで楽しかったけど)。日々の日記ははがきに書いて、自宅の自分宛に郵送したりしていました。それが今では、携帯メールは当たり前、翌日の天気もiモードですぐに確認できますし、日記はリアルタイム更新のblogになりました。
2001年からはノートパソコンを持参しています。場所は限られますが、車中からのインターネットも可能です。
はじめてコンパクトデジカメを持って行ったのは2000年でした。150万画素のデジカメ。画素数のことなどあまりよく分かっていなくて、プリント出来ないような低画素数で撮ってしまって後悔したこともありました。バッテリーもあまり持たなくて、氷点下の朝など使いものになりませんでした。「やっぱりフィルムカメラじゃないと」なんて思いましたが、2005年のスナップはすべてデジカメで撮影しています。
今のところ隊長の作品撮りのカメラはフィルムですが、現地で出会うカメラマンの皆さんの「デジカメ率」はほんとうに高くなりました。(2005年4月しるす)